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2010年2月14日 (日)

サザエの苦い部分を美味いと感じられるようになった優越感。

旬の牡蠣を食べてきました。

つい2,3年前まで大嫌いだった牡蠣を、なぜこんなにおいしく食べられるようになったのか、自分の中での味覚革命に驚いている。

どうやらふり幅の問題かもしれない。嫌いだと思っていたもの(事、人)を好きになれたときのうれしさでさらに食べてしまう(さらに好きになってしまう)。

マイナスのふり幅が大きければ大きいほど、それはプラスに動いたときに、より大きく振れるのかも。まぁ、永遠に好きになれないもの(事、人)ももちろんあるんだろうけど。

 

仕事が忙しくて、というか、まだ慣れていないのに次から次へとやる事が増えていててんぱっている。これほど常に追われて仕事をする感覚がかつてあったのだろうかと思えるほど。

しかも慣れていないためにひとつの仕事をするのにも時間がかかるし、人にいちいち聞かなくてはいけないし、ミスをすれば、その処理にまた時間がかかり。。気づいたら年が明けて、もう1ヶ月半が過ぎていた。

もっとスマートにかっこよく仕事ができたらなぁなんて思う。

走ったって、歩いたって、ゴールは同じ。そんなようなことは薄々感じている。

でもやっぱり走ってしまいたいんですよね、それも颯爽と。

とりあえずGWまでは1番忙しい時期らしいので、それまでは走ります。見苦しくても。

オリンピックが始まりましたね。

近所の男の子(もう男の子と呼ぶような年ではないか・・)が、ショートトラックの選手として参加して、結果は予選で敗退してしまったけれど、なんだか近所からそんな選手が出たということだけで、庶民の私は勝手に誇りに思っている。

日々限界まで練習を積み上げてきて、それを4年に1度の一瞬に発揮する。その緊張感って、必要な集中力って、、、どんなんだろう。

私は、早く結果を出したいってやっぱり思ってしまう。

びびりなので、先の分からないことを長期的に挑戦していくことが怖い。

もしくはその過程をきちんと評価してほしいと思う。それは仕事でもなんでも。

近くにいてくれる人のたった一言で、しんどいと思っていたことが、そうでないようにも感じれられる。

要は自分の居場所をそこに作りたいということ。それだけなのかもしれない。

注意されて、必要とされて、褒められて、責任を感じられる、自分の居場所を感じたい。

 

3年ぶりくらいにチョコレートケーキを焼いた。

夜中にキッチンが甘い匂いで満たされる幸せ。

相手の喜ぶ顔を見たいと思うのは自然なことだと思う。

喜ぶ顔を見ることで、自分の居場所をそこに見つけるみたいな。

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